
クルマ文化の原体験を、
次の世代へ。
BrummBooo Driving Society(ブルンブー・ドライビング・ソサエティ)は、クルマ文化を次世代につなぐプロジェクトです。
BrummBooo Driving Society とは
子どもたちにクルマ文化との原体験を届けるプロジェクトです。
BrummBooo Driving Society(ブルンブー・ドライビング・ソサエティ)は、クルマ文化を次の世代へつないでいくことを目的としたプロジェクトです。
子どもたちがクルマのおもちゃを手に取り、「ブーブー」と言いながら遊ぶ。その何気ない原体験が、将来のクルマ好きを育て、クルマ文化そのものを支える力になると私たちは考えています。
「BrummBooo」の由来
日本では、子どもたちはクルマを「ブーブー」と呼びます。ドイツでは「BrummBrumm(ブルンブルン)」。世界中で、子どもたちはクルマの音を真似て遊んでいます。
Brumm
ドイツ語の「ブルン」
+
Booo
日本語の「ブー」を英語化
ドイツ語の「Brumm」と、日本語の「ブー」を英語化した「Booo」を組み合わせ、BrummBooo(ブルンブー)という名前が生まれました。
世界の子どもたちが共有する「クルマの音」を名前に込め、この活動が国境を越えて広がっていくことを願っています。
私たちの活動
BrummBooo Driving Societyは、以下のプロジェクトを通じてクルマ文化を次世代へつなぎます。
クルマのおもちゃリレープロジェクト
Toy Car Relay Project
家庭で遊び終わったクルマのおもちゃを回収し、必要とする幼稚園・保育園・学童・児童館へお届けする活動です。
おもちゃを捨てるのではなく、次の子どもへ手渡す。ひとつのおもちゃが子どもから子どもへとリレーされることで、クルマ文化そのものがリレーされていきます。
設立趣旨
クルマは、単なる移動手段ではありません。誰かにとっては家族との思い出であり、誰かにとっては夢中になれる趣味であり、誰かにとっては人生の節目をともにした存在です。
私たちは、クルマ文化を未来へつないでいくために、その入口となる原体験を子どもたちの身近なところに取り戻す必要があると考えました。
